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AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
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D3200 200mmダブルズームキット
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EXILIM EX-TR150
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LUMIX  DMC-GF5 ボディ
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連載コラム

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第22回 写真の一人歩き

第22回 写真の一人歩き

先日、映像畑の人と話す機会がありました。映像の1フレームが持つ力は写真と同じでも、時間の表現に大きな違いがあります。写真は時間を組み写真で表現するのが一般的です。組みとは構成であり、見せる順番と言っても良いでしょう。例えば赤ちゃんの頃の写真と、10年後、20年後の写真を並べて見せる。映像もこのような手法をとる事も出来ますが、キャプションやナレーション、そのワンシーンに於ける時間、物語の飛躍で時間を表現していきます。   映像のみならず、写真も撮影にかけた時間は非常に重要な事として扱われます。春夏秋冬、朝昼晩。朝誰もいない街。昼、ビジネスマンが行き交う街。夜、昼間は見ない人たちが行... [続きを読む]

2012年05月18日 連載コラム

第21回 どんなことでも写真の勉強

第21回 どんなことでも写真の勉強

私の好きな映画制作者に北野たけし氏とウォン・カーウァイ氏がいます。両氏のカメラワークが好きです。もちろん、監督やディレクターである両氏がカメラを実際にまわしているわけではありませんが、『キッズ・リターン』や『欲望の翼』で両氏の特徴がよく分かります。ムービー(動画)はスチル(静止画=写真を差す)と違い、こねくり回した撮影はやりにくいものです。レールを敷き、カメラと役者を同じ速度で移動させて歩きながら会話をするシーンを撮ったり、クレーンでカメラを吊って役者を上から見たり、カメラ自体が大きいので撮影方法も大掛かりになります。しかし、両氏のカメラワークはそのシーンや役者に寄り添ったり、のぞき見たり、距... [続きを読む]

2012年05月04日 連載コラム

第20回 日常と非日常

第20回  日常と非日常

衛星放送局の数が増え、番組を作る側はさぞかし大変だろうと思いつつ、最近の傾向として有名人が田舎町や下町をぶらぶらする旅番組が増えている事に気がつきました。聞くところによると、旅行会社や観光協会のような公的機関も、街ブラの需要が増えている事へ対応しているとのこと。きれいな町並みの中をぶらぶらするのは、気持ちがいいものです。ある番組では、町の人と話す事で町を教えてもらい、家庭を訪れる事で理解を深め、人の暮らしを再考すると言った組み立てでした。   ずいぶん前に中国の雲南省の田舎町、他の旅行者に出会う事の無い山間の町を歩きました。目が合ったおばあさんが、手招きをして家に入れてくれました。家は、山... [続きを読む]

2012年04月20日 連載コラム

第19回 春うららの新作発売 キヤノン …

第19回 春うららの新作発売 キヤノン EOS 5D Mark Ⅲ

先日のニコン D800に引き続き、キヤノンもフルサイズ一眼レフカメラの新製品を出しますね。EOS 5D MarkⅢ。このコラムが掲載される頃には、手に取っている方もおられるでしょう。キヤノン EOS 5D Mark Ⅲは撮影素子が2340万画素とニコン D800に比べると見劣り感がありますが、画素数は必要最小限で良いし、画像の質が重要という持論がある私は、35mmカメラにそんなに大きな撮影素子は求めないつもりです。画素数戦争に終止符が打たれたのでしょうか?     レビュー広場でキヤノン EOS 5D Mark IIIのカメラレビューを見る     そもそも撮影素子は、”大きい... [続きを読む]

2012年04月06日 連載コラム

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Nikon 1 V1とJ1はどのような違いがありますか? デジタル一眼レフカメラ 7 796
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金環食を撮影したいのですが、どうすればいいのでしょうか? ミラーレス一眼カメラ 3 744
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オススメのミラーレス一眼 デジタル一眼レフカメラ 4 398
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新しいカメラの購入にあたって ミラーレス一眼カメラ 6 233
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ついにニコンから「D800」が発売 デジタル一眼レフカメラ 2 225
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初心者向けのミラーレス一眼レフカメラを教えてください ミラーレス一眼カメラ 5 215
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ミラーレス一眼のファインダーの使い勝手は? ミラーレス一眼カメラ 2 189
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カシオのQV-R61を使っています その他 2 174

新着レビュー

FUJIFILM X-Pro1 ボディ
 
4.3
COOLPIX P510
 
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D800E ボディ
 
3.7
COOLPIX P510
 
3.6
COOLPIX P310
 
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カメラ教室

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第22回 人物写真講座

第22回 人物写真講座

私のポリシーとして、撮り方なんてない!と言いたいところですが、それはそれ、教室らしく事を運びます。でも、1つだけアタマの片隅に残してほしい「ルールが自分を不自由にしている。」ということ。こうしなくては、期待に添わなくては、なんて思っていたら、決まった良い形が生まれるかも知れませんが、「これもいいんだ。あれでもいいんだ。」と突き進む冒険心がないと少なくとも写真は上達していきません。   人物写真は、大きく分けて、記念写真、ポートレートに分かれると思います。記念写真で気を配る事は、いかに立体的にするかです。   鉄則その1  ピント合わせの位置は奥行き手... [続きを読む]

2012年05月11日 カメラ教室

第21回 写真のフレーミング 〜その2〜

第21回 写真のフレーミング 〜その2〜

写真のフレーミング第2回目では奥行きある作画をしてみましょう。   2.明暗差を作る 奥行きのある写真を作るには、「手前明るく、後ろを暗く。」が基本です。   この写真は、以前のセット図のように窓からの光を使って撮影しています。 意図的に、奥のドーナッツに光が当たらないように、カーテンで「遮光」つまり、ライトカットしています。       3. 配置で奥行きを作る 物の置き方1つで、画面の流れを変える事が出来ます。これは、見る人の目線をコントロールし、印象を変える事が出来ます。これまでの写真を使って説明していきたいと思います。   この置き方では、カップ... [続きを読む]

2012年04月27日 カメラ教室

第20回 写真のフレーミング 〜その1〜

第20回 写真のフレーミング 〜その1〜

写真を撮る時のフレーミングのお話をしたいと思います。これは、言ってみれば大分前に書いたコラムと矛盾しますが、フレーミングを理解することで、写真に奥行きをつけたり、見る人の目線をコントロールできる事を知ってください。   1. 安定感、落ち着きを作る。1−1. カメラ位置上から/斜め前から/下から。どこからが良いのか確認ながら撮影しましょう。 このカットは、割と私の目線に近い物です。まず、工夫もせず、被写体は何も触っていない状態から撮影を開始しています。置き方は写真的ではなく、生活の中で馴染んだ置き方をしています。私は左手でカップを持つため、左手ですぐ持てる位置にカップの持ち手が... [続きを読む]

2012年04月13日 カメラ教室

第19回 写真撮影時の光の捉え方〜コンパ…

第19回 写真撮影時の光の捉え方〜コンパクトデジカメ編〜

これまでこのカメラ教室では3回にわたって、ライトにお金をかけず、太陽光を意識して写真に立体感を作る「光の捉え方」についてのお話でした。次は「構成について」の予定でしたが、その前に、一眼レフではなくコンパクトデジタルカメラでの「光の捉え方」について考えてみましょう。 準備する事も考える事も、一眼レフもコンパクトも一緒です。記録するデバイスはカメラですが、被写体と被写体を照らす光はカメラが違っても同じだからです。しかしながら、コンパクトカメラの代表的な特徴には、いくつか気を配りたいところがあります。   1. レンズがむき出しのため、ハレ切りに注意 コンパクトデジタルカメラはレンズがむき出... [続きを読む]

2012年03月23日 カメラ教室

第18回 写真撮影時の光の捉え方3〜フー…

第18回 写真撮影時の光の捉え方3〜フード撮影〜

今回はフード撮影の実践編です。前々回から続けている様に大げさな撮影装置を使わず、コストを落とした撮影をしています。ライトは太陽で、ちょうど昼時の南からの光を半逆光で使っています。今回の記事は、グルメブログの様になってしまいそうなんですが、それも狙いのひとつです。皆さんがブログにあげている写真をワンランクアップするために、どんな工夫が出来るかをひとつでも掴めたら成功だと思っています。     おいしいんですよ、この中華屋さん。広島出身ではありますが、神戸に15年ほど暮らしていましたので、いくつかお勧めの中華屋さんがあります。そのひとつがここで、ジューシーな小龍包がおすすめ、、、、、、、... [続きを読む]

2012年03月09日 カメラ教室

第17回 光の捉え方2〜手作りレフ板でド…

第17回 光の捉え方2〜手作りレフ板でドーナッツを撮る〜

さて、前回はライトを使わず太陽光をライトに見立て、設備投資を抑えた撮影にチャレンジしましたが、今回は食べ物を撮ってみたいと思います。前回と同じ位置にドーナッツを置きました。ドーナッツは皆さんご存知の通り、丸みのある食べ物です。この丸みを再現する置き方が肝心です。では、撮影の前に、一度工作をしてみましょう。   【 レフ板を使ってドーナッツのまるみを表現 】   レフ板を作ります。レフ板は反射させる面の色によって、跳ね返す光にも、色がつきます。赤い紙で光を反射させると、シャドーにはその色がついてしまいます。そして、光を反射させるだけではなく、黒でよりシャドーをはっきりさせると言った、... [続きを読む]

2012年02月24日 カメラ教室

第16回 光の捉え方1〜太陽光で室内撮影…

第16回 光の捉え方1〜太陽光で室内撮影〜

前回、立体感を作る光の作り方を書きましたが、やっぱり、ライトって難しいですよね。室内で撮影するには、ライト(蛍光灯や裸電球を含む)しかないのでしょうか?先日立ち読みしたHow to 本も、アイランプなどを紹介していましたが、今道子さんの写真(googleの画像検索で探してみてください。)は、北窓から入ってくる太陽光を使って撮影されているそうです。北窓からの光なら、機材をそろえなくても出来そうです。     これは西から入る光を使って撮影したもの。夕方なので、光はアンバー色に写ります。また、窓ガラスが透明ではなくスリガラスのようなディフーズ効果(光を拡散させる効果)があるものなので、コ... [続きを読む]

2012年02月10日 カメラ教室

第15回 写真の質感表現について

第15回 写真の質感表現について

質感表現とは、被写体の柔らかさや固さ、球体なのか、平面なのか、奥行きがあるのかなどを平面上に再現する事を言います。シズル感(それらしさの表現)と相まって考えていきますが、カメラやレンズというよりも、光やライトに気を配るのが一般的です。もし、カメラに気を配るなら、粗粒子よりも微粒子、小型カメラよりも大型カメラということになり、デジタルにおいては、限界を超えた大きさで出力しない事や、光学式ズームならまだしも、撮影素子でのズームは使用しない様にしないといけません。また、1万円もしないデジカメでは質感表現は難しいでしょう。   カメラ選び 出来るだけ大きな画素数のカメラを用意しましょう。ISO感... [続きを読む]

2012年01月27日 カメラ教室

第14回 ISO感度設定の使い方

第14回 ISO感度設定の使い方

カメラは必ずISO(イソ)を自分で設定出来る様になっています。ISO=ASA≒DINで国や地域で表示する方法が違います。ISO400/27°の様に表記されISO100は21°と表記されます。ISOは50以下から6400など様々な設定で、フィルムでも販売されています。どんなときに、どんなISO感度を選べばいいのでしょう?ISO感度によって、何が変わるのかを考えてみましょう。   フィルムでのISO選択 カラーリバーサル(ポジフィルム)の場合、ISO100が常用フィルムの感度です。※この感度をポジフィルムの基準と考え、この感度以上を高感度、以下を低感度と考えてください。理由1:100より... [続きを読む]

2012年01月13日 カメラ教室

第13回 シャッター速度

第13回 シャッター速度

シャッターってどんな役割をしているのでしょうか。今回は、シャッター速度の役割と効果を説明したいと思います。シャッターは、例えていうなら水門でしょう。流れてくる水を光に例えますが、その流れをせき止め、必要なときに必要な量だけ水を取り入れるために開閉するような動きをしています。 説明に入る前に確認   (表1)   基本的に、絞りとシャッター速度は、表の様に一段ステップで用意されています。ひとつシャッター速度が速くなるとフィルムに届く光量は半分になり、遅くなると倍になります。絞り値の表記は、わかりにくいですが同じ事をしていて、f5.6をf8にすると光量は1/2になり、f4にすると×2... [続きを読む]

2011年12月23日 カメラ教室

第12回 写真における色と光

第12回 写真における色と光

新月の夜に山に入ったことがあります。光が無いため自分のつま先さえ見えません。眼球やカメラは、光のおかげで形や色を捉える事が出来るのです。ではなぜ、フェラーリは赤く見えるのでしょう?光は虹でわかる様に様々な色を含んでいます。フェラーリが赤く見えるのは、その他の色を吸収し、赤だけを反射しているから赤く見えるのです。デジカメで写真を撮っていたら、やたら青い写真や、赤い写真がとれてしまった事はないですか?   【 ホワイトバランス調整前の写真 】 普段私たちの目は、様々な場所での光を自動的に補正しながら、世の中を見せてくれています。デジカメには目が持つこのような機能をAWB(オートホワイ... [続きを読む]

2011年12月09日 カメラ教室

第11回 露出入門

第11回 露出入門

露出とは、感度(ISO)、絞り、シャッター速度を組み合わせて、フィルムやCCD・CMOSに光を当てる事を言います。その上で、ちょうどいい光の量を当てる事を「適正露光」と言います。適正露光とは、語弊はありますが、「これや!!」というものではありません。もちろん、工業規格として基準はしっかりありますが、実際に撮影しようとなると複雑です。もちろんプロは曖昧であってはならないので、曖昧さをそぎ落として、しっかり適正露光を求めますが、これに絡めとられていても撮影は面白くないんです。結果として写真がきれいに写っていれば、その時選んだ露出が適正露光だったわけですから。今からの説明は「こんなこともプロは考える... [続きを読む]

2011年11月25日 カメラ教室

第10回 カメラストラップの使い方

第10回 カメラストラップの使い方

昔から女性の写真家はおられましたが、写真学校の男女比率が男性を上回る位に女性が増えたのは10年位前からでしょうか。その頃からか、ストラップはカラフルな物が増えた様な気がします。   ストラップは「カメラを買ったときについてくるおまけで十分。」と考えている方も多いでしょう。ストラップの基本的な使い方を考えると、そうかも知れません。しかし、ストラップは重要な撮影アイテムで、世間では軽く見られている様に思います。   ストラップには、それぞれの特徴があります。1.幅の細い物、太いもの。2.伸縮性のある物、無いもの。3.滑り止めのあるもの、無いもの。4.布製、革製。5.長さの調整機能付き、... [続きを読む]

2011年11月11日 カメラ教室

第9回 スナップの基本

スナップショット【snapshot】とは、人物などの被写体を、自然な形や雰囲気の中で早撮りした写真(参考:goo辞書)の事を言います。そしてスナップは、写真の基本中の基本の作業です。スポーツに例えるなら、足腰や心肺機能を鍛えるためのランニングと言えるでしょう。写真には様々な分野があります。スタジオ写真(室内で物や人物を撮影する)やスポーツ写真、報道写真や風景写真などですが、自分の好きな分野に固執せず、いろんな場所でスナップ撮影をしているプロの方も多いのではないでしょうか。   スナップ撮影の基本 スナップには、素早さが必要です。「ぱっと構えて、ぱっと撮って、さっとカメラを下げる。」次のこ... [続きを読む]

2011年10月21日 カメラ教室

第8回 カメラのプロ機、アマ機の違い

第8回 カメラのプロ機、アマ機の違い

プロ用の機材とアマチュア用の機材の大きな違いは反応速度にあります。反応速度を高めると、その分大容量のバッテリーと部品それぞれの耐久性が必要になっていきます。連載コラム「第7回 デジタルカメラとカット数 」でも書いたように、シャッターユニット(※1)を耐久性の目安にしますが、それはシャッター機構が衝撃を作り続け、受け続けるパーツだからです。シャッターはCCD(CMOS)の前で防護壁の様に光を塞いでいます。シャッターボタンを押した瞬間にスリットと呼ばれる狭い隙間を作って素早くCCD(CMOS)に光を当てながら移動します。このとき光を塞いでいるシャッター幕はブレーキをかけながら止まりますが、完全に止... [続きを読む]

2011年10月07日 カメラ教室

第7回 ストロボの使い方〜スローシンクロ…

第7回 ストロボの使い方〜スローシンクロを使う〜

「第6回 ストロボの使い方〜ストロボのモードについて〜」から引き続き、ストロボの話です。 暗いときにautoモードでストロボを発光させると、被写体や周囲のほとんどがストロボの光で写ってしまい、暗がりの雰囲気が損なわれてしまいます。ストロボの使い方を工夫して暗い情景を写すためには、スローシンクロ機能を使います。スローシンクロモードを使うと暗い部屋を写すための露出/シャッター速度で撮影されるため、ろうそくの光や、明かりに照らされたものなどの臨場感も写されてきます。   スローシンクロには2種類の発光パターンがあり、先幕シンクロはシャッターを切った瞬間に発光し、後幕シンクロはシャッターを閉じる... [続きを読む]

2011年08月29日 カメラ教室

第6回 ストロボの使い方〜ストロボのモー…

第6回 ストロボの使い方〜ストロボのモードについて〜

ストロボって何のことでしょうか?フラッシュと言えばピンとくる方もいるでしょう。「写ルンですフラッシュ」で馴染みの深い名称となりましたが、プロカメラマンの世界ではフラッシュとはあまり言わず「ストロボ」と呼んでいます。「ストロボ」は登録商標ですので、各メーカーさんは「スピードライト」や「フラッシュ」など違う言い方をしていますが、どちらも同じ写真撮影時に発光する装置のことです。   そのストロボですが、皆さんはどんな使い方をされていますか?コンパクトデジカメや多くの一眼タイプのデジカメに、小さいながら内蔵されていますがいまいち活用方法が分からずじまいの方も多いのではないでしょうか。大半の方は、「... [続きを読む]

2011年08月29日 カメラ教室

第5回 フィルター選び

第5回 フィルター選び

前回に引き続き、アクセサリーのお話で今回はフィルターです。 コンパクトデジカメをお使いの方は、フィルターを使ったことが無い人もおられるでしょう。フィルターは主にレンズの前に取り付けて使うアクセサリーなので、スイッチを切るとレンズが収納される沈胴式のカメラには取り付けられませんが、レンズの交換できる一眼タイプのデジカメに取り付け可能です。主な役目は余分な光をカットするもの、色を補正するもの、色温度を変換するもの、光を吸収するもの、撮影意図に合わせて演出するもの、レンズの保護用、があります。 フィルターの素材 フィルター素材はいろいろあります。トリアセテート(フィルムと同じ材質)で出来たゼラ... [続きを読む]

2011年07月30日 カメラ教室

第4回 三脚の選び方

第4回 三脚の選び方

カメラのアクセサリーって、たくさんありますよね。特に一眼タイプ。初心者の方や写真仲間が少ないと情報がなくて、どんなものが必要でどんなものが不必要なのかわからなくなります。 私がお勧めする写真のアクセサリーで、是非手に入れておきたいのは三脚とストロボ(フラッシュ)です。他に、必要不可欠なのがレンズフィルター。そこで今回は、私はこんなことを気にしていますということを中心に三脚のことをお話しします。 三脚は、長時間の撮影のときカメラを構え続けてくれるスーパーサブです。シャッター速度が遅いときや、雲待ち、太陽待ち、夜景撮影のとき、ものすごく役に立つ相棒です。 私の相棒はHUSKY(ハスキー)です。ハ... [続きを読む]

2011年07月30日 カメラ教室

第3回レンズについて 〜レンズと絞り〜

第3回レンズについて 〜レンズと絞り〜

皆さんはどんなモードで撮影していますか?Pモードや全自動モードをお使いの方も多いと思います。たくさんあるモードの中に、「絞り優先モード」があります。メーカーによって表記の仕方が違うようですが、AvモードやAモードという名前がついていて、絞りを決めるとシャッター速度をカメラが決めてくれるモードです。写真は、絞りとシャッター速度、ISO感度という3つの機構を使って光の量を調整し、フィルムやCCDやCMOS(以下、撮像素子。デジカメでフィルムにあたる部分)に光を届けることで、記録されていきます。 レンズと被写界深度 絞りはレンズにある機構で、シャッター速度はカメラボディーにある機構です。絞りは、... [続きを読む]

2011年07月13日 カメラ教室

レビューランキング

1位
Nikon 1 J1 標準ズームレンズキット
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2位
FUJIFILM X10
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3位
FUJIFILM X-Pro1 ボディ
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